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アメリカでの移動には必須!?Uber の使い方 ガイド

カリフォルニアは車社会と言われるほど多くの人が車を運転して生活をしている街です。観光に来たけど、バスで移動するのには時間がかかりすぎる・・・車を借りて運転できる自信がない・・・タクシーはちょっと高そうだな・・・そんなお悩みを解決してくれるのがこれから紹介する”Uber”です!一言でいうと、「スマホ一つで簡単に自家用車タクシーをリクエストできるサービス」です。これを上手に利用するとで、グッと楽に移動することができちゃいます!

目次

  • Uber(ウーバー)とは?
  • アプリをダウンロード
  • さっそくUberを使ってみよう!
  • 実際どのような場面で使うのか
  • まとめ

Uber(ウーバー)とは?

Uber(ウーバー)は、アメリカ発のアプリによる配車・乗り合いサービスです。ドライバーが自家用車を使用し、利用者を指定の場所から目的地まで送迎してくれます。アプリをダウンロードし、氏名・電話番号・クレジットカード/デビットカードの情報を登録することでいつでも!どこでも!誰でも!簡単に利用することができます^^

アプリをダウンロード

まずはアプリをダウンロードしてみましょう!

Uber
 
Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ
 

https://www.uber.com/

さっそくUberを使ってみよう!

STEP 1 必要な情報を事前に登録

アプリを起動したら、まず氏名、電話番号、支払いカード情報を事前に登録します。

登録した連絡先に、Uberを呼んだ後に通知が来るようになります。電話の通知が必ずONにしておくことが大事です◎もしドライバーから連絡があったときに対応できないと、向こうからキャンセルされてしまうこともあるので・・・

アメリカの電話番号を取得する予定がない方!必ず日本でアプリの登録を済ませておかれることをオススメします!登録された電話番号に確認のコードが届きますが、一度アメリカに来てしまうとコードを受け取られないことがあるかもしれないからです(>_<)せっかく使おうとしたのにそんなことが起きるときっと焦ってしまいますよね💦しっかり確認しておきましょう。

支払方法に関して、ここで登録したカードに乗車料金が利用後に自動的に請求されます。カードは複数登録可能で、クレジットカードまたはデビットカードが使えます。配車手続きをする前に、どのカードを利用するかしっかり確認することが大事です◎

そして、アプリをダウンロードしたら”位置情報を共有”をONにしましょう。そうすることで、自分の近くにいるドライバーが地図上に出てきて、どのくらいで来るかがすぐにわかります。

STEP 2 ドライバーにピックしてもらいやすいところからリクエスト

基本的にどこからでもリクエストは可能ですが、建物の中にいるときなどは、外に出てからドライバーが確実に来れるところからリクエストしたほうが無難です。

また、エリアによってはUberが来ることができない場所もあるので、アプリの地図を見て事前にしっかり確認しておきましょう。ラスベガスへ旅行した時、来てほしい場所から10分ほど歩いて行かないとUberが迎えに来れない、ということがありましたので・・・

STEP 3 目的地を指定する

次は行き先を入力しましょう。観光スポットやレストランの名前を入力するのでも大丈夫ですし、住所を直接入力するのでも大丈夫ですよ◎まれに同じ住所でも場所が全然違うところということもありますので、入力後はマップで場所を確認しましょう。

STEP 4 車のタイプと料金を決めてリクエスト

photo from unsplash.com

Uberにはいくつかのオプションがあります。スタンダードなものがUberXで、通常3~4人まで乗車可能です。UberXLは、5人まで乗れるSUVです。大きなスーツケースがある場合にはこのUberXLをリクエストするのが良いかもしれません。

また、UberPoolという相乗りもあります。これは目的地が近い他の利用者と一緒に乗るタイプで、お値段はその分お安くなります(^^♪以前、乗ろうとしたUberに友だちが乗ってたときは笑いが止まりませんでした・・・(笑)

STEP 5 乗車位置を確定して、いざ配車リクエスト!

アプリの地図上で、青いマークが自分が今いる場所、黒いピンが乗車位置です。ここの場所がずれてしまうと、ドライバーが到着してもなかなか会うことができません。しっかり最後に乗車位置を確認して、配車のリクエストしましょう^^

STEP 6 ドライバーを確認して乗るだけ!

photo from unsplash.com

配車のリクエストが完了すると、ドライバーの情報(名前、車種、ナンバープレート)が表示されます。またドライバーの位置も地図上で確認ができ、あとどれくらいで到着するか、どの方向から来るのか等具体的に知ることができます。ドライバーが到着したら、自分の名前を言っていざ乗車しましょう!このとき挨拶をしっかりすることでドライバーに良い印象をもってもらえます(^^)/

具体的な流れ

driver: Hi, 〇〇(名前)?

you: Yes. Thank you! How are you?

driver: Yea I’m good. How are you?

you: Good, thank you.

上記はとっても基本的な挨拶ですが、どんな場面でも活用できます。今から運転してくれるドライバーへの感謝の気持ちも込めて、しっかり挨拶できるといいですね✨またこの流れから自然に日常的な会話になることもあります。日本のことが大好きな方がたくさんいるので、ぜひ日本の文化やアニメ、料理について教えてあげたいですね!

実際どのような場面で使うのか?

photo from unsplash.com

Metro(地下鉄)やバスなどの公共交通機関が良い場所ではもちろん、急いでいる時や歩き疲れた時、夜遅くなってしまった時など、いつでも気軽に利用することができます。またタクシーのように乗り場が指定されていないので、本当にラクです!

私は実際、違う州へレンタカーなしで観光に行く際は、必ずUberを利用します。Uberを利用することで、まず時間を効率よく使うことができます。バスだと3時間かかってしまう距離でも、Uberだと1時間ちょっとで行くことができるんです!そして自分の車がないのでパーキングを探す手間も省くことができます。せっかくの旅行なので、多少お金がかかっても観光の時間を無駄にはしたくないという私の見解です(笑)

まとめ

日本ではこのような配車サービスは普及していませんが、アメリカ国内ではとてもメジャーなサービスになっています。いつ必要な場面になるかわからないので、アプリだけでもいれておいてはいかがですか?Uberを上手に活用して、楽しく生活&観光しましょう♪

photo from unsplash.com

おまけ:日本ではUber Eats(ウーバーイーツ)がありますが、アメリカにももちろんあります!下記のサイトではUber Eatsについてくわしく説明していますので、そちらも要チェックです✅ちなみにアメリカは自転車ではなく車で配達してくれますよ~すぐに食べられるの嬉しいですね:-P

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