ホリデーシーズンの旅行にはご注意を!
日本人の私たちにとって24時間営業のコンビニや飲食店は、生活している上で当たり前のことになっていますよね。
クリスマスだから、お正月だからお店が開いてないなどといった状況は、私たちにはあまり身近なことではありません…
ですが、アメリカの文化は祝日をとても大切にし、家族や親戚と集まってお祝いする文化があります。
ですので、祝日だからお店をお休みする、早めに閉店することはアメリカでは普通のこと!
今日は、アメリカでの滞在が祝日に重なってしまった方や、あえてアメリカの文化を楽しむために祝日の日に旅行に行こうと考えている方に、事前に知っておいて頂きたいことを紹介致します!
アメリカの祝日一覧
アメリカにはアメリカ全土で共通の祝日 (Federal Holidays)と州ごとに決められた祝日(State Holidays)の2種類が存在します。
共通の祝日の日は郵便局や図書館、銀行などといったところは休業、学校は休校となります。公共交通機関は祝日の運行スケジュールとなりますので、ご注意を!
連邦政府祝日リスト (Federal Holidays)
| 1月1日 元日 | |
| 1月第3月曜日 キング牧師誕生日 | |
| 1月20日 大統領就任式 | |
| 2月第3月曜日 大統領の日 | |
| 5月最終月曜日 メモリアルデー | |
| 7月4日 独立記念日 | |
| 9月第1月曜日 レイバー・デー (労働者の日) | |
| 10月第2月曜日 コロンブス・デー | |
| 11月11日 ベテランズ・デー (退役軍人の日) | |
| 11月第4木曜日 サンクスギビング・デー | |
| 12月25日 クリスマス |

アメリカの祝日についてより詳しく知りたい方はこちらへ!
ホリデーシーズンの注意点 ⚠︎
ホリデーシーズンとは、主に11月のサンクスギビングデーから年末にかけての期間のことを言います。
アメリカで生活している方が1年で1番楽しみにしている期間といっても過言ではないくらい、多くの人が休暇を取ったりして、家族と時間を過ごします。
街中はどこも、クリスマスの装飾が施され歩いているだけでもワクワクしちゃいますよ!
ただ、そんなホリデーシーズンには気をつけて頂きたい点が2つあります!
1. ほとんどのお店が閉まっている
冒頭でも少し触れましたが、アメリカに住んでいる方々は祝日をとても大切にしていますので、祝日は営業をしていなかったり、早めに閉店することも少なくありません。
特に、サンクスギビングデーとクリスマスはほとんどのお店が閉まっています。
祝日をうっかり忘れていたり、知らないでいるとご飯を食べる所が限られてしまったり、訪れたいと考えていた観光施設が閉まっている!なんて事もあるかもしれません。予定を組むときは事前に日にちなどを確認しておきましょう。
お店によっては営業している所もあるので、事前に予約をしておくまたは、飲食店が閉まってもいても平気なように、スーパーなどで食料を用意しておくと安心かもしれませんね。
2. 航空券が高くなる・チケットが売り切れる
これはどの国でも同じ事ですが、祝日を家族と祝う為に、里帰りする方が多いので飛行機の需要が高くなり、航空券の値段が普段よりもグッと高くなります。
また、座席が埋まるのも早いので、使いやすい時間帯の飛行機などもチケットが無くなってしまう事も…
国内で他のところへ訪れる予定を立てている方は、前もって買っておく事をオススメします!

まとめ
いかがでしたでしょうか?
日本にも沢山の祝日がありますが、アメリカの祝日の中でも気になった日などはありましたか?
祝日を大切にして、家族で過ごすアメリカ文化って素敵ですよね〜!!
でも、祝日に重なっている日に旅行の計画や出張のご予定がある方は、くれぐれもお店が開いているか、営業時間は何時までか、などに注意してアメリカの祝日を楽しんでくださいね!