ロサンゼルスの気候とシーズンごとの服装
ロサンゼルスは1年を通して温暖で、年間の平均温度が18℃程度、雨が降ることも少なく過ごしやすい気候です。
快適に過ごしやすい理由の一つは、湿度が少ないこと!日本の夏の様なジメジメした感じはなく、カラッとしています。
お仕事や留学、旅行で訪れる方や、旅行を考えている人も多いはず!
今日はそんなロサンゼルスの1年の気候をご紹介します。
シーズンごとの服装
春 SPRING (3. 4. 5月)
3月になると気温が暖かくなってくるので日中は半袖や長袖と薄手の羽織りもの(カーディガンなど)で過ごせます。
また3月に入るとサマータイムに突入し、日照時間が長くなるので行動できる時間が長くなります。
4月頃に突入すると初夏の様な気候になりますが、日中は暖かく朝晩は冷え込んできます。
昼間と夜の気温差が激しいので、お出かけになる際は、何か羽織れるものを持っていくと良いと思います。
この時期はジャカランダというロサンゼルスの桜と呼ばれているお花が綺麗に咲くので、お仕事や旅行でいらした際には是非ご覧になってみてください。

夏 SUMMER (6. 7. 8. 9月)
ロサンゼルスの夏はほとんど毎日晴れていて、雨はめったに降りません。
日本と違い年間平均晴天日数292日!湿度が低い為、汗はかきにくく日本と同じ気温でもこちらの方が過ごしやすく感じられると思います。
ですが、ダウンタウンLAなど内陸部は風が通り抜けにくく、サンタモニカなどの海沿いの街よりも温度が高くなります。時には40℃に達する事も!
日中は半袖/短パン、女性の方はワンピースなどで良いと思います。
ただ、室内の施設やレストランなどは、(日本人にとって)空調が効きすぎているところが多いので、夏でも薄い羽織物をもっていくことをお勧めします。
また、この時期は紫外線が特に強いので、日焼け止めやサングラスを持っていくことが必須です!
秋 AUTUMN (10. 11月)

9月に入っても日本の秋とは全く異なり、ロサンゼルスの秋はまだ夏が続いているような気候です。
ただ、春と同じく1日の気温差がとても激しいので、お出かけになる際は必ず上着を持っていくことをお勧めします。
10月に入ると少しずつ気温が下がっていく為、軽めのジャケットや、パーカーなどを持っておくと良いでしょう。
半袖の上にパーカーやジャケット、またはニットなどでもいいと思います。
乾燥もしやすくなる時期ですので、乾燥対策グッズ(ハンドクリームやリップクリームなど)を持って行くのもお忘れなく!
冬 WINTER (12. 1 .2月)
ロスって1年中暖かいんでしょ?
そう思ってるそこのあなた!要注意です。
ロサンゼルスの冬は日本の冬の寒さとは異なりますが、日没後はだいぶ冷え込みます。
朝晩はもちろん、日中も風が冷たく日陰に入ってしまうと寒さを感じますが、とても同じ格好でいられるとは思いません、、、
現地の方は寒さに強いのか半袖の方などもいらっしゃいます。
耳当てや手袋等は不要ですが、パーカーやジャケット、コートをお持ちになることをおすすめします。
ベストシーズンはいつ?
6月から10月がオススメです。 年間を遠いして気候が安定しているので、あまり深く考える必要はないかと思いますが、強いていうなら6月や10月は気温が高すぎず、穏やかな天気で観光がお楽しみ頂けるかと思います。
ロサンゼルスの海や、ホテルのプールで遊びたい!という方は7月や8月に訪れることをオススメします。
ロサンゼルスに持ってきたほうがいいもの
*サングラス
ロサンゼルスは1日中日差しが強いです。
日中はもちろんの事、夕暮れ時は太陽の光がまぶしく、普通に目を開けているのも難しいくらいです。運転をする方や、観光を楽しみたい方は必須のアイテムです
✳︎日焼け止め ロサンゼルスは日本よりも紫外線が強いので、日焼け止めはマストアイテムの一つです!
現地のスーパーや、薬局で購入することもできますが、日本製品の様なサラッと肌になじむタイプの物は少ないかもしれません。
ご自身の肌に馴染みのある日本製品の日焼け止めを持っていたほうがより安心ですよね。
✳︎帽子 7月や8月など炎天下の中、観光に夢中になってずっと外を歩いていると、気づかぬ間に頭皮も日焼けしてしまったということも。
現地でロサンゼルス・ドジャースの帽子や大谷翔平選手が所属するアナハイム・エンゼルスの帽子を記念に買うのも良いですね!
✳︎水着 ロサンゼルスには、プール付きのホテルが沢山あります。プールサイドで日光浴を楽しんだり、ビーチでのんびり過ごしたりするのもいいですね。 ウォルマートやターゲットなどの大型スーパーには水着も売っているので、現地で可愛い水着や新しい水着を調達するのもいいですね! ただ、カリフォルニアの海はみなさんが想像しているよりも水温が低めです。(平均水温:13℃- 14℃)日本人の感覚的には、真夏以外は少し冷たいかもしれません。
✳︎折り畳み傘 (2月から3月) 雨が降ることは滅多にないですが、2月と3月は雨が降ることも多々ありますので、折り畳み傘を一つ持っていた方が安心です。 日本の様に、コンビニでビニール傘を簡単に安く買うことはできません。事前に準備しておきましょう!
✳︎乾燥対策(リップクリームやハンドクリーム) ロサンゼルスは年中乾燥しているので、唇や手がすぐカサカサになってしまいます。現地で購入することも可能ですが、日本製のものを好む方は事前に準備しておきましょう。 もちろん顔や髪の毛も乾燥するので、お風呂上がりに塗る化粧水や保湿クリーム、ヘアーオイルなども忘れずに!
まとめ
今回は、ロサンゼルスの気候や服装、マストアイテムなどをご紹介させていただきました。 年間を通して非常に過ごしやすく快適な気候ですが、冬場や朝晩の気温差対策をきちんと行うと、より楽しい時間をお過ごし頂けると思います。
読んでくださってありがとございました。 ロサンゼルスにお越しの際は是非ご参考になさってくださいね!
みなさんのご旅行、ご出張の日々が素敵な思い出になりますように。